庄内出羽人形芝居は、秋田県鳥海町(現在の由利本荘市)で約130年前に始まった猿倉人形芝居(さるくらにんぎょうしばい)が原型となっており、広野小学校の卒業生である人形師・津盛柳貳郎氏(つもりりゅうじろうし)が受け継いだものです。平成24年には酒田市無形民俗文化財に指定されました。広野小学校ではクラブ活動の中に位置づけ、その継承の一翼を担っており、山形県のふるさと塾活動賞を受賞しています。
出羽人形芝居クラブは、広野文化祭など、地域で人形芝居を披露することにより、児童や地域住民の方々の地域伝統芸能に対する理解を深め、地域を愛する心を育てています。
また、平成25年には、ふるさと塾こどもフェスティバルや酒田市の八幡民俗芸能公演会などにも出演するなど広く活躍しています。
出羽人形芝居クラブは、広野文化祭など、地域で人形芝居を披露することにより、児童や地域住民の方々の地域伝統芸能に対する理解を深め、地域を愛する心を育てています。
また、平成25年には、ふるさと塾こどもフェスティバルや酒田市の八幡民俗芸能公演会などにも出演するなど広く活躍しています。
酒田市立広野小学校
〒998-0125 酒田市広野字中通53
TEL 0234-92-3003
撮影年 | 2014年2月 |
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著作 | 山形県 |
制作 | (公財)山形県生涯学習文化財団 |
時間 | 8分24秒 |
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